「資料。。。。世界一の債務国アメリカ!!」について

資料。。。。世界一の債務国アメリカ!!」について
世界一の債務国アメリカ。それを支えるのが日本の資金力。
6600兆円のCDS爆弾が破裂したらアメリカ経済は吹っ飛ぶ!

2008年9月23日 火曜日

三菱UFJは無理やり9000億円を出資させられた、そして中国は逃げた。


◆三菱UFJがモルガン・スタンレーに9000億円出資へ 9月22日 読売新聞

三菱UFJフィナンシャル・グループは22日、米証券2位のモルガン・スタンレーに出資し、発行済み株式の10~20%を取得することで合意したと発表した。

 出資額は約9000億円。取締役を最低1人派遣する方向だ。

 米低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した米国の金融不安で、米証券大手はリーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)、メリルリンチが商業銀行のバンク・オブ・アメリカに買収されるなど再編・淘汰(とうた)が加速している。

 三菱UFJは、企業の合併・買収(M&A)に強みを持つモルガン・スタンレーと連携し、同社の信用力を補完するとともに海外戦略を強化する狙いがある。


◆中投公司、モルガン・スタンレーへの出資に慎重 9月22日 朝日新聞

中国投資有限責任公司の上層部は19日、同公司が米モルガン・スタンレーに出資して株式を取得するとの観測に関して、次のように述べた。現在、市場では中投公司が米金融機関を買収するとの憶測が流れているが、中投公司は海外投資については常に慎重な態度を取っている。二大投資銀行であるモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスの現在の自己資本充足率は高く、直面する問題を独自に解決することが可能だ。「国際金融報」が伝えた。


◆ロシアから日本を見れば 伊勢 雅臣

■1.「私たちには日本人の心が絶対理解できない」■

ロシア在住の北野幸伯(よしのり)氏の近著『隷属国家日本の岐路』[1]の一節。氏が、ロシア政府の高官や大学教授たちと飲んでいると、必ず聞かれることがある、という。

「私たちには日本人の心が絶対理解できない」

「また来たか」と思いつつ、「なんですか?」と聞くと、

「日本人はアメリカが大好きだろう? それが私たちには理解しがたい。だって、アメリカは広島・長崎に原爆を落とし、人類史上最悪の大虐殺をした国じゃないか。なんで犠牲者のあんたたちが、アメリカを好きになれるんだ?」

こう言われてみると、この疑問はしごく合理的かつ常識的である。戦争中とは言え、一般市民への無差別虐殺という犯罪的性格においては、2001年のニューヨークで起きた同時テロと同じである。しかも、犠牲者数は、広島・長崎あわせて30万人とも言われ、ニューヨークの約3千人の100倍規模である。

「そんな日本人がアメリカを好きになるのは、アメリカ人がアルカイダを好きになるよりも、100倍も難しいはずだ。それなのに、なぜ日本人はアメリカが大好きになったのか?」

米国は日本占領中に大規模な宣伝工作、言論検閲を行って、すべては戦争を仕掛けた日本の責任という洗脳を行ったのだが、これに現在まで日本人は騙されてきたのである。[a]

ロシアから見れば、こういう点が一目瞭然なのだろう。

■2.日本の「お人好し」ぶりは世界一■

ちなみに、ロシア人は先の大戦におけるソ連の行動をどう見ているのか。北野氏が「ソ連は日ソ中立条約を破って攻めてきたではないか」といっても、謝る人はいない、という。

「あれは米英と同意の上での行動だ」とか「日本だって真珠湾に奇襲攻撃をした。ドイツも不可侵条約を破ってソ連を奇襲した」とかいわれ、軽くかわされます。

北方領土についても、「あれは元々ロシアの領土だ」とか「そもそも固有の領土なんて存在しない。ある国の領土は戦争のたびに変わるものだ」とかいわれてしまいます。

ただシベリア抑留に関しては、「あれはクレイジーなスターリンがしたことだから許してくれ」といわれたことはあります。[1,p235]

いずれも反駁可能な主張であるが、唯一、北方領土に関して、「領土というのは戦争のたびに変わるものだ」というのは、リアリズムに立った説得性のある世界観ではある。しかし、これとても、北方領土は日本が降伏した後にソ連が攻め取った、という不法性を隠した勝手な言い分である。[b]

要するにアメリカもロシアも、自国に都合のいい歴史だけを教えている。自国に都合の悪い歴史を教えているのは、「世界で唯一日本だけ」と知っておくことも大切です。 [1,p236]

というのが、北野氏の結論である。言わば、日本の「お人好し」ぶりは世界一と言えるだろう。

■3.末期ガンに冒された王様を杖が支えている■

現在の日本について、ロシア人はどう見ているのか[1,p236]。

数年前、フラトコフを首相にするようプーチン大統領(当時)に進言した、ある有力者と会った時のこと。その人は、ロシアのトップが世界の構造をどう見ているか話してくれました。

彼は、「世界の構造を一言でいえば、末期ガンに冒された王様を杖が支えている状態だ」といいました。・・・

「王様とは、覇権国家だが、世界一の債務国アメリカ。それを支えるのが日本の資金力」

アメリカのトップは、たとえ、こんな見方をしていても、絶対に口外しない。したがって日本人がアメリカからの情報に頼っているだけでは、こういう「搾取構造」には気がつかない。

その有力者は、王様(アメリカ)から杖(日本)を取れば、アメリカは破産し世界恐慌になるので、そんな事は望まないが、として、

「・・・しかし、私がいいたのは別のことだ。なぜ日本は、そんなパワーをもちながら、アメリカのいいなりになっているのか?」

私は即答できませんでした。

金を貸してやっている国が、なぜ借りている国のいいなりになるのか。これも他国民から見れば「絶対理解できない」日本のお人好しぶりの一つだろう。
(後略)


6600兆円のCDS爆弾が破裂したらアメリカ経済は吹っ飛ぶ!
アメリカのGDPは1500兆円しかないからだ。(クローズアップ現代)


(私のコメント)
三菱UFJがモルガンスタンレーに9000億円の出資をするようですが、三菱UFJはリーマンブラザースの買収の話に時は断って、モルガンに出資をする。リーマンブラザースは闇社会とつながりのあるホリエモンに800億円の融資をして150億円に利益を得た事があるように問題のある会社だった。だからアメリカ政府もリーマンは潰した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック