「「資料2010.5.05.11no2。。ぎりぎりまで我慢して破綻したら厳しいでし.........

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おにぎりが100万円の世の中は実に恐ろしいですが、逆にそうなると予想すれば、100万円くらいの借金は屁でもないですから借りまくるという手もありますね。1億円の負債があってもおにぎり100個分と考えれば気も楽です。米と塩とのりを気合いで盗んで駅前で売ればすぐ回収できそうです。金利10%でもあと10個作ればよいわけです。
(すみません、モラルのないコメント。あ、盗むにも物がないのか。)

実際には私はそこまではいかないと思っています。為替も「破綻するぞ~」と噂される段階や増税、給付カット、政情不安の段階では投機筋も便乗して円安・インフレになっていくこともあると思いますが、それもある程度のところでストップと思ってます。

不動産についてはやはり人口減少を考慮する必要はありますかね。インフレによるコストプッシュ型の資材費の高騰、人件費の高騰の影響はあると思われ建物と土地とで上がり幅が変わるということはあるのではないかと思いますがいかがでしょうか。

ぎりぎりまで我慢して破綻したら厳しいでしょうが、たとえば通貨の切り下げで債務の半分を消すとかありえそうです。
政府債務はほとんどが内債で、過去に2回、同じく内債を明治維新や敗戦で踏み倒しています。
だいたいGDP比100%を超えると、財政硬直化するのでGDP比200%を超えたあたりで、日銀が紙幣を刷って金融機関から一気に国債の半分を買取、債務をGDP比100%以下にするとか。

計算上、インフレ率100%、国民の金融資産1400兆円の価値が半分になります。
一気に700兆円が消えるので、大混乱になりますが1ドル90円が180円になり、輸出が増える事で円売りも意外と早く収まると思います。
年々債務を積み上げてぎりぎりまで我慢するよりも、一気に処理したほうが、結果として良いのでは。
土地や株、金などは価値が下がらず2倍?

財政再建後、赤字国債は憲法で禁止するか、財源の裏づけのない財政出動は禁止する。
過去の財政破綻では、混乱も数年で収まっています。
ぶっ壊した後に、日本再生をまた一からやり直しと言うのも、なかなか経験できない事です。




Commented by monta at 2010-05-11 23:27 x
皆様のコメントでいろいろな見解があり学ばせて戴きました。
オニギリと田舎の家屋100万円とハイパーインフレの例をあげましたが、あくまでも例ですので、1つの意見としていただければと。家屋100万円と言っても、新築ではなく、中古(競売等)の事です。もちろん新築であれば材料費がかかるので実際に100万円はありえないと思います。仮にオニギリ100円として、それが100万円になると、単純にインフレ率が10000%になります。そこに借金をしていると、高インフレで今の金利が続くとは考えにくく、変動金利(住宅ローンに多いようです)でローンを組んでる方々は尽く破産に追い込まれると思います。現在の0金利でめいっぱい返済に充てている方々は住む所まで失うハメになりそうな予感です。日本の過去の例で見るなら、昭和21年当時のお米の値段と今の値段でどのくらい開きがあるかを計算すればおよその予想は出来るかと思います。あくまでも個人的な見解です。でも、最悪の場合を想定し対策を施されていた方が良いと考えております。



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