31....循環経済」についてのコメント集」について

「循環経済」についてのコメント集」について
「「循環経済」についてのコメント集」について」について
「循環経済」について
成長経済は人間の成長と同じく、25歳の暁までしか、成長しません、それ以上成長させれば、怪我をします、それが前のバブルです。怪我した者をもっと成長させれば、前の怪我より大きくなります。(それは、それは、おおきな怪我が待ってることでしょうね!)。。このことを中央の方々は気付いておるのでしょうかね?アメリカ式の理論の限界を唱える人がいないのでしょうね?。。。。循環経済(エンドレス経済)へ早く転換しなければこの国はすくわれないようですね!。。。<<仙台のくまさんより>>。。。。。 仙台のくまさんです。
2006/01/25 13:10
仙台のくまさん はじめまして
うーむ、なるほど
霊感を与えてくださる言葉ですね

歴史学者のトインビーが、「繁栄を極めた国家は二度と繁栄しない」と言ってましたが、確かに歴史を見れば、繁栄した帝国はつぎつぎと変わっていきましたが後戻りすることは無かったですね

日本は25歳過ぎたのでしょうか? エイジ
2006/01/25 23:36
エイジさん、私のコメントに反応していただいてありがとうございます。今の日本の繁栄を少し私なりに説明しますね!只今国及び県そして市とあらゆる行政機関が借金してますね、借金とは生活の先取りですね!今借金を返せなければ、誰が返しますか、子供たちや孫たちが返さなければなりません。といゆことは子供たちや孫たちの生活までも先取りして、裕福な生活を今の人達は生活してるようですよ!。。。いかがでしょうか、この私のコメントにエイジさんのコメントがいただければ幸いです。。。。。<<仙台のくまさんより>>。。。。。。。 仙台のくまさんです。
2006/01/27 20:28
追加コメントしますね!。。。。失業者を減らす方法。。。。工業製品は作るだけ作りますと、耐用年数分仕事が切れます、その時に失業者が出ます。食糧は人口当たり常に一定の需要があります。孫末代まで同じでしょう。ですから、失業者が出ましたら食料生産(つまり、農業の分野で)の方で失業者を吸収できるようにしておかなければならなかったのです。つまり、失業者が出ましたら農業界で吸収して、工業界が立ち直ってきたら、農業界から工業界へと人の流れを作り、また、工業界から農業へと人の流れを作りながら、中央の方々は社会を誘導していかなければならなかったのです。これが循環経済(エンドレス経済)につながります。失業者を多く作れば購買力が低下しまして、企業は規模を小さくしなければなりません、そうしますと、益々失業者が出ます。ますます企業は小さくしなければなりません、悪循環が生まれてくるわけです。ちなみにある地方銀行で食料の値段を上げると何千億円の経済効果があると発表している銀行が昨年ありました。早く中央の方々が循環(エンドレス)経済に転換して頂きたいものですね! 仙台のくまさんです
2006/01/28 06:52
仙台のくまさん 独創的な視点を教授して頂きありがとうございます。
僕の家は農業もやっています。
濃尾平野ですからね。でも食べていけないのでみんな兼業農家なんですよ。ちなみにうちは全部やってもらってますでも、特に農業なんかは需要は決まっていますので、外国からの輸入を制限したほうが絶対良いと思います。
自由化なんてしたら農業は無くなります
これは絶対に確実です。 エイジ
2006/01/29 16:42
農業は無くなりませんよ?。。大規模農家は出来るでしょうが、一つ欠点を持っています。それは、この国が自給率を上げようとする時に、目標とする自給率を確保ができなくなるようですよ?困難な状況が生まれるようですね!この国の地形状からいってもそうなるのではないでしょうかね! 仙台のくまさん
2006/02/02 04:43
そうだったんですね
完全自給が無理なんですか?

思うに わが国は市場も大きいし、人口も決して少なくないですよね
外国製品を使わなければかなり国内で潤うとも思うのですけど、物価が高くなりますし、自由貿易の世界では無理でしょう
とりあえず、中国製を使わないのがいいのではないか?と思います
エイジ
2006/02/04 14:49
エイジさん、中国製を使わなければ良い!なかなか、さっしが早いですね!これを証明するかのように東北放送の朝のラジオ番組で1年半位前に、国内調整するには、為替相場で円を220円~270円ぐらいに調整しなければならないと報道してた方がおりました。いかがですか、こうなれば中国製を使わないで、国内で作ることが出来るのではないでしょうかね?。。。。ちなみに、この意見は少数意見で世の指導者の方々は、少数意見といゆ事で採用されないようですね!(最近は、多数決の論理で少数意見はうやむやにされて、採用されない世の中のようですからね!) 仙台のくまさん
2006/02/06 06:10
仙台のくまさんと同じ意見でうれしいです
中国みたいな失敬な国はないですからね
なおかつ恥知らずです
外貨を持たせても貧富の差が広がるだけの国です
円安は燃料の関係もあるので、中国の通貨の価格が上げるのがいいと思います。
豚は肥えさせてから食え という中国の諺がありますから、景気がいい間に、高い価格で日本の土地を買わせて一気に通貨を上げれば中国も弱体化するでしょうし、借金もなくなりますよ

エイジ
2006/02/06 19:22
アメリカが日本に対して行った方法です
いわゆる 借金を他の国の金で返す という方法です
これは内緒です
エイジ
2006/02/06 23:59
エイジさん、なるほど、なるほど、豚は肥えさせてから食え!。。。私は今農家を土地持ちにしたのは正解だと思っている一人です。もし、小作制度で今の経済運営をしてたら、とっくの昔にこの国の経済は崩壊しているはずです。農家個人個人が土地を持っているうちこの国は片肺飛行の経済を続けておると思います。このまま、この経済を続ければ、農家は一斉に土地を売らなければならなくなり、この国の経済も崩壊することに成ると思います。この国が崩壊しない前に、肥えた豚を食べて頂きたい物ですね! 仙台のくまさん
2006/02/07 01:56
経済に関しては、日本人は甘いと思いますよ
華僑やユダヤ系財閥は、金に対する考え方が日本人とは違うようで、正攻法の顔をしてやってることは反則技戦法ですからね
現に、バブルの時、円高の日本がアメリカの不動産をたくさん買いましたが、金融操作で結局、売らざるを得なくなった。ロックフェラーセンタービルの場合でも、高値で日本に買わせて、安値で買い戻したわけですよね
そのうち、中国の人民元が自由化されて中国も標的にされるでしょう
日本はアメリカの国債をたくさん買わされて、瀕死状態です。
はっきり言って、日本経済再生の方法は、保護主義経済にするしか難しいと思いますね

エイジ
2006/02/08 19:06
エイジさん、いつも、私のコメントにコメント頂きありがとうございます。私は、エイジさんほどの知識はもっていませんので、凄くエイジさんのコメントが私にとって勉強になります。。たまたま、最近、日本経済を自然現象に照らし合わせて見たら、いろいろと説明出来るものですから、それが、もとで考えるようになったのです。そんなこんなしているうちに、私の意見に肉付けするかのように、ラジオとか新聞による資料が提供されいままでのコメントが書き込まれてる次第です。 仙台のくまさん
2006/02/10 01:13
仙台のくまさん いつもコメントありがとうございます
僕は経済は素人なので自分の感覚で話しているだけなんです
ところで 仙台のくまさんのご提案の「循環型経済」というのは、経済の動きにあわせて雇用を確保するという意味ですばらしい理論だと思います
私が危惧するのは、やはり中国産の農産物や部品が海外から流入してくるという点を解決しなければならないと考えます。そのためには、人民元の自由化しかありませんよね。しかし、人民元を自由化すれば中国資本が日本を買収し始めます。でもそれで経済は潤います。まさに借金を他人の金で返すという方法になる。中国が日本を乗っ取れるか?というのはたぶん無理でしょう。中国の品質はあまり良くならないと考えていますので、日本は外国資本の流入を選択するしか道がないと思いますね エイジ
2006/02/12 13:22
なぜ?雇用を重要視するかといいますと、失業者を大量に作りますと、購買力を低下させます。購買力が低下しますと企業は会社を小さくしなければなりません。それで、ますます失業者を出します。ますます企業は会社を小さくしなければなりません。今回の景気浮楊策は340万人の失業者を減らさないで景気を上げることは、次に景気が冷えた時、景気を上げた分だけ340万人の失業者プラスアルフアの数だけ増えます。社会全体を相場物にしてしまっておるようですよ?日銀でのお金の量的緩和策が社会全体に回り、しかも、農業界までもお金が回り社会全体にに還流すれば解決してゆくのですが、今回の景気は農業界には余り流れてこないようですね。貧富の差を作り、益々の治安が悪くなり、しかも年金制度、医療制度、年金制度の調整が益々むづかしく成って行くようですね。なぜ、農業界に回らないかと言いますと、食料の価格が国際価格基準だからです。 仙台のくまさん
2006/02/12 21:37
要するに、国全体の職業をバランス良く保つことにより、自給戦にも耐えうる国づくりになるといゆ事ですかな?。。。。このまま量的緩和で解決していこうとすれば、円を220円~270円から270円~300円とか円の数字を大きくしていかなければ解決して行かないのではないでしょうかね? 仙台のくまさん
2006/02/12 21:51
前回のコメントの中で漢字を間違えたようです。自給戦を持久戦と直して読んでいただきたい。 仙台のくまさんです
2006/02/13 07:19
もう一つ間違えておるようですね?それは、年金制度、医療制度、介護制度ですね。直して読んでください。。。。 仙台のくまさん
2006/02/13 07:26
新しい市場を開拓する意味でも農業事業を推進してのは有益でしょう
農業が儲かるようなシステムにするにはどうすればいいのでしょうか?
エイジ
2006/02/15 23:41
職業として儲ける場合は、やはり、アメリカ方式の原価計算により薦めるのが儲かりますが、どうも、この国はこの国の限界があるようですよ?規模的な面にも限界があるようですね!社会全体の平均賃金上げれば上げるほど商人も会社も農業界も規模を大きくしなければならないようですね。ある規模以上にすればするほど失業者がでてくるようですよ!失業者を減らすためには平均賃金を下げ小さい経営を成り立たせることにすれば失業者が減っていくようですよ。要するにこの国の平均賃金を自由化するときに国際化の方向に(平均賃金の決定を消費者物価指数から生産者物価指数に切り替えるべきだったようですよ。::ちなみに消費者物価指数は上げすぎのようですよ)薦めるべきだったようです。失業者0の時の農家一人当たりの労働報酬が社会全体の賃金のベースのようですよ。最近思うのですがアメリカも失業者を農業界で吸収できるように考えなければ、アメリカも落ち着いた国ではないようですよ!小さな政府を目指すといゆ事は経営の規模も小さな規模が成り立つように薦めなければアメリカもこの先不安を抱えながら国を維持することになるようですね? 仙台のくまさん
2006/02/16 02:07
日本の解決策としては方法は3つあると思います。一つは賃金を下げること、もう一つ食料の価値観を上げること、もう一つは為替操作でしょうね!インフレで解決できるでしょうが誘導の仕方を間違えると貧富の差を作るようですよ。 仙台のくまさん
2006/02/16 02:16
なるほどー
なぜ農業か?と思ってましたが、
食物は必ず消化されてしまいますからね
需要が決まっているわけですね
絶対的な需要は計算できますね
この産業を利用しない手はないですよ

市場を拡大させないゆえに、賃金が低くても生活は保障されるわけですね
社会主義経済の形態をとりつつ進める改革の場合、労働者の自由選択という問題が残りますね
そうでないと労働活力が低下してしまう。
この方法を実践する上での問題点は、民間で活力のある形で行いうる方法を確立できるか?ということでしょうか?
農業産業で国際競争力をつける必要があるか、保護貿易にするかですね
しかし、どのみち市場拡大しかない資本主義の行き詰まりは目に見えていますから、早くこの方法による転換に成功した国が生き残りますね
エイジ
2006/02/16 19:04
エイジさん!。。。結論が出たようですね?ちなみに、界屋太一先生(私のもっとも好きな作家の一人です)の競争原理の遂行ですが、成長経済で行えば、貧富の差が出てきます。循環経済で遂行すれば良い結果が出ると思うのですがね!見る鏡に、中国が貧富の拡大が起き、内政的に非常に不安な様相を呈しているようですね? 仙台のくまさんです。
2006/02/17 05:38
昨今の大企業の経営の不安!。。。自然界の現象で言い表すと、大きくなるといゆ事は、小さいものを食べて大きくなります。食べ続ければ餌がなくなります。そうすると、大企業は自分の手足を切り食べていき続けます(これがリストラ、賃下げです)。いづれ大企業も倒産といゆ状態になるのではないでしょうかね?ではここで大企業が生き続けるためにはなにをすべきか?それは、新しい芽(新しい牧草の芽::最小現の経営者を育てることです;;いわゆる起業)を育てることです。そうすれば、大企業は長く行き続けられるのではないでしょうか?いわゆる、社会全体の平均賃金を下げれば下げるほど(小さい経営が成り立つからです!)起業率は上がります。 仙台のくまさん
2006/02/17 06:10
自然界の現象で捉えるという視点から考えれば、エントロピーの第二法則を思い出します
いわば、閉鎖した社会では、放置すれば自然はどんどん崩壊していって元に戻らないのですよね。社会もエントロピーの法則で悪くなるばかりです。自分の部屋なんかもどんどん汚れて行くわけで、放置しても綺麗にならない。それをエントロピーが大きくなったと考えるのですよね
人間の社会もエントロピーが増大しすぎたので、エントロピーを小さくする方策が必要なのでしょう
その意味で大きい経営から小さい経営に転換する努力というのは、昆虫の進化と同じであり、エントロピーを増大しにくい社会形態だと言えます。
まさに この小さい経営理論は自然現象に合致した正しい考えだと確信します。
すごく霊感を与えてくださってありがとうございます エイジ
2006/02/17 18:35
もう一つの方向から説明しますと、一つの細胞(企業、組合、団体、その他の集団)が大きくなりますと、耐え切れなくなり細胞分裂を起こします。今の世の中は細胞分裂を起こさないように(細胞分裂を素直に起こせるように切れ目を入れてやることですよ!)しようとしておるようですよ!当然分裂を起こすべき時に分裂を阻止するといゆ事は摩擦が生じるわけです。結果として治安が悪くなり、教育にも問題が生じ、いろんなこの国の良い制度が崩壊寸前にまでも追い込まれておるのではないでしょうかね? 仙台のくまさん
2006/02/17 19:23
前記の細胞分裂ですけれど、細胞に切れ目を入れるとは、①地方分権、②ペイオフ、③京都議定書(ゴミの循環型社会)がそうです。。{①、②、③、いづれも規模を小さくするといゆ事です。③は規模を大きくするといゆ事は、コスト高になって行きます}。
仙台のくまさんです
2006/02/18 05:26
だんだん 仙台のくまさんの循環型経済が理解できてきました。
資源の循環経済は、大量生産、大量消費の循環から脱却するために、資源の再利用や天然資源を守ることです。その循環経済を産業にも応用するという意味ですね。
コストダウンできるような高度な科学技術の発達も必要ですね。太陽で発電がまかなえば家計が助かる、ゆえに給料が少なくても生活水準が下がらないですね。思うに、細胞は細胞で単独で成立するわけですから、家庭や県レベルで循環型経済を実施していったほうが速度が速いでしょうね
極端な話、県ごと通貨を作ったりですね。県と県で為替ができるわけです。日本国内で世界の縮小経済を実施し国政でコントロールしてゆく。そうすれば、割合簡単に実現できるかもしれませんね
エイジ
2006/02/18 16:19
エイジさん、凄いですね!次は地域通貨を書こうかなと思ってた所です。私が言わんとすることをすべて説明していただいたようですね。地域通貨で暮らしますと凄く暮らしやすいのだそうですよ!要するに職業間の労働対価の縮小なんですよ、それが地域通貨なんですよ?最近そう思うようになりました。 仙台のくまさん
2006/02/18 17:44
私も仙台のくまさんとのコメントのやりとりで気づいたことがあるのです
それは、すべての問題は現在の貨幣制度によって発生しているのではないか?と思うのです。
地域通貨制度への動きって実際にあるのでしょうか? エイジ
2006/02/20 18:11
私の知る所ではアメリカ、スイス、ドイツの一小さな地域で地域通貨を使われてる所があるようですね。日本では2~3箇所ありますが商店街とかごく限られた所であるようですね。日本の場合なかなか入り難いでしょう?アメリカの原価計算方式の利益一辺倒の尺度が大半ですからね、それにみんな金儲けに奔走しているようですから、なかなか本格的に地域通貨は入り難いようですよ? 仙台のくまさん
2006/02/20 19:50
私も調べましたが そうみたいですね

ところで 教えていただきたいのですが
アメリカは今すごい双子の赤字ですけど
この先 どのように対処すると思われますか?
エイジ
2006/02/21 18:30
やはり、アメリカも国内を循環経済にして、為替(私はこれは一つの国と国の関所とおもっています)を通じて、国際経済と歩調を合わせていかなければ解決しないようですね。お互いの国が循環経済にして為替を通じて世界中が循環経済の方向に向かうことが戦争の無い世界を作ってゆくことですかね?アメリカは赤字(借金)といゆ事は次世代の生活までも先取りして豊かな生活をしておるといゆ事ですね。このまま大型の農業を続ければいずれ地下水(何億年かかって貯めた地下水)が枯れてしまい食料の生産が出来なく成るようですね、その時がアメリカの経済の崩壊の時期のようですよ?大型の経営を進めておるうちは解決しないでしょうし、利権を求めて海外の国を潰しにかからなければ成りませんね!アメリカ方式の経済を続けますと極限的最終には一人だけ権利を得儲かり、国は滅びるようですね。世界中を震撼させるようですね? 仙台のくまさん
2006/02/21 23:26
つづき!日本ですとホリエモンのように一人で大きなお金をうごかすひとがあちらこちらに出来、淘汰されながら最終的には独りだけになるようですよ?極限状態になる前に社会全体で根を上げますけれどね?アメリカは国内産業間のバランスを作り失業者を減らさなければ、赤字解消のための明かりは見えてこないようですね。 仙台のくまさん
2006/02/21 23:38
日本なんか赤字だと騒いでいますが、アメリカはあんなにすごい赤字でもあまり危機感がないような気がしますね
結局 ドル高を維持して、こっそりドルを増刷すれば徐々に赤字は解消されますからね
今後のドル高は確実でしょうね エイジ
2006/02/23 12:31
確かに、アメリカはお金の増刷を続けて解決するように見えますね!これはどこの国でもお金の増刷は国を維持するための末期症状ではないかなと思います。前にも言いましたけれど、誘導の仕方を間違えると貧富の差が出ます。いづれ購買力が低下して企業は縮小に追い込まれます。どうも、日本もアメリカもお金(お札)は労働の化身といゆ事を忘れて数字だけを追いかけておるようですね?一つの例ですが確か最近アメリカの大きな自動車会社が倒産か縮小に追い込まれておるのではないですかね!これから他の産業にも似た様な現象を起こし始まる可能性が大ですね?お金を増刷したら、アメリカも日本と同じで農業界にお金が回りアメリカ社会全体に還流出来れば解決の兆しが見え始まるはづですよ!原価を安くするだけの尺度ではお金は回らないでしょうね。結果は良くは成らないでしょうな。 仙台のくまさん
2006/02/23 19:38
アメリカの自動車産業こそ、資本主義の大量消費の象徴ですが、今後のアメリカ経済のドル高の誘導において、ますます打撃を受ける産業でしょうね。しかし、アメリカは内需拡大を死守しないと崩壊しますからね。

ところで
ヨーロッパにおける市場統合、共通通貨などの発想は経済循環に徐々に移行しようとする意図なんでしょうか?
エイジ
2006/02/25 09:40
ヨーロッパですか??。。私もよくわかりませんがどうゆう通貨にしろそれぞれの国のお金は一定の量で動いているのだといゆ事に着目しなければ、ユーロもそうですけれど、通貨の領域内では一定の量で動いておるといゆ事に着目しなければ経済循環に移行することは困難でしょうね? 仙台のくまさん
2006/02/25 20:11
仙台のくまさん
今日は切り口を変えてみます
農業の自給率の問題です
アメリカやイギリス、先進国はすべて自給率100%近いのですが、日本や韓国は自給率が30%を切っています。
驚くべきことに中国も農業自給率が低下しているらしいのです。この事実から、将来アメリカが崩壊した時、また環境破壊が進んだときに農業自給率の低い国家は滅びます。
仙台のくまさんの提唱する農業を主軸とする循環経済への移行は、農業自給率の問題いわゆる国防の上からも実行しなければならない問題だと思いますよ エイジ
2006/02/25 23:00
エイジさん、そうなんですか?イギリスも100パーセントを越しているのですか?それで、小さい国ではありますけれど、長く生き続ける国なんですね。。。。日本はもう40パーセント切ってますか?危険な数字ですね?といいますのは、ソ連がつぶれる時アメリカも同時につぶれる状態ではなかったでしょうか?なぜあのときアメリカの方かつぶれなかったかと言いますと、食料があったからと思いますよ。競争(国と国が競争)した場合3つの結果が出ます。それは、①どちらかが潰れる②両方の国が共倒れでつぶれるか③両方の国が対峙しながら持久戦の状態になる、この3つが考えられますね。要するに、食料がありますと家庭と同じで生き続けることが出来ます(生き続けることが出来れば開発などの時間稼ぎが出来ます、開発などは時間がかかりますからね!)いき続けることが出来ればそのうちに国として持ち直すことが出来るといゆ事ですね! 仙台のくまさんです。
2006/02/26 04:43
英国が100%近い自給率なのは、穀物自給率(飼料も含む)の話みたいです。日本は穀物自給率は40%は軽く切っているみたいですよ。英国はカロリー自給率でも40%→70%以上まで回復していますからね。自給に成功したと思われます。コメのカロリー自給率は95%ですが、危機下では足りません。コメの生産調整は今後、無くなるような話ですけどね。コメだけは守らないとヤバイでしょうね
エイジ
2006/02/26 11:17
エイジさん、飼料も含めての話ですか?さすが英国ですね。日本の自給率ですけれど、どうも、データの出し方が米といゆ粒の状態の米の自給率のようですよ?実際は粉にして米が外国から入ってる分を入れると、かなり、自給率は低下するようですね。。。。危機下では今のデータでは役に立たないかもしれませんね。。。。最近インターネットでプログを読んでいますと国際情勢の中ではインフレぎみなんだそうですね!これが、本格的なインフレが来た場合、末恐ろしいことになる可能性が大のようですね! 仙台のくまさんです
2006/02/26 15:32
最近、インフレ、デフレ新聞紙上に出てますけれど、インターネットで見ますと、国際的にはイラク戦争の後はどうも国際的にインフレ傾向にあるようですね!本格的なインフレにならなければ良いのですが?。。。インフレ、及びデフレを考えた場合、私が思うには、産業間の労働報酬の調整ではないかな~?と思うのです。高いものは低く、低いものは高く、平準化するための数字の流れではないかなと思うこの頃です。例えば、生コンクリートをバイブレーションを掛け平らにする、要するに、インフレ、デフレはこのバイブレーションの役割を果たすのではないかなと思います(犠牲者を出しながら平準化されて行くのではないですかね!)。 仙台のくまさんです。
2006/02/26 15:35
今 インフレターゲットの話題が出ていますが、これは、日本人の過剰な貯蓄を市場に出させる→景気回復という手段でしょうね
たしかにデフレのままでは駄目ですから、いつか正常な経済循環に戻す必要があるでしょう。これはアメリカの政策と合致してますから、この方向性は変わらないでしょうね。
しかし、結局、個人の消費が増えるとは考えられないですね。それよりも年々 労働力が少なくなるのですから、そっちのほうが問題ではないか?と思います。アメリカは移民が多いですが日本はいませんからね。
いまの時期のインフレは日本人の生活を圧迫するだけではないか?と私は懐疑的であります。
どうも竹中大臣はアメリカの陰謀に引っかかりやすい人のような気がします。 エイジ
2006/02/26 17:53
個人の消費が増えるとは考えられない、私も同感ですね!労働力が少なく成るをご心配のようですが、循環経済にすればその心配は無用と思いますよ!なぜならば、循環経済であればバランスよく職業が与えられるような形になりますからね!それとですね、エイジさんのおっしゃるとうりかもしれませんね!竹中大臣に命題としてこの国のお金が一定の量で動いてたとしたら大臣はどうしますかと伺いたいものですね?アレだけのすばらしい頭脳をもっていたのなら、答えを出すかもしれませんね、もったいない方ですね?もう一つですけれど小泉首相の強引な遂行力を賃金を下げるか、食料を上げるか、為替相場を下げるかに遂行力を行使したら後の時代に評価される首相になると思いますよ!このままでは、時間が過ぎて、後に最低の首相と評価されるかもしれませんね?今日もテレビで貧富の差がでてきてることを語っていましたからね?人減らしの政策は取ってはいけないのですよ?小泉首相の民営化は人減らしですからね? 仙台のくまさんです
2006/02/27 23:03
過去の歴史を考えると、金融と平和は非常に関係があります。
たとえば、世界恐慌があった後にブロック経済という特定の国以外とは貿易しないという政策が行われました。この結果、ブロック経済によって、一部の国は潤いましたが、一方対立が生じ、第二次対戦が起こったと言われています。閉鎖的な経済社会では、国際間の平和と秩序が維持してゆくのが困難であるという反省になって、現在のグローバル資本主義化となった訳ですよね
しかし、グローバル資本主義も限界を迎えています。といって自国のみのブロック経済では、アメリカとソビエトの冷戦みたいな状態が復活するでしょうね
その意味からも、循環経済を国際社会の中で実施しうる自由主義経済を構築する必要があると思います。 エイジ

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